第6週(1月10日〜1月14日)のあらすじ
正月早々、クビを命じられた薫(加藤貴子)と武藤(田中実)。ところが、女将・絹香(板谷由夏)が突然倒れたために、女将代理としてしばらく留まることに―。
そこへ、蔵原の女将・悠里子(藤吉久美子)が現れ、ふたりに『蔵原への復帰』を迫る。元・蔵原仲居たちも同調するが、薫と武藤は御宿・如月への愛着から断る。
薫と武藤は、復帰話を引き金として、今もまだ変わらないふたりの愛に気づかされるのだった―。
そんな折、娘の結婚問題で揺れる家族が来館。そもそもの火種である“娘の恋人”まで飛び込んできて、如月きっての大騒動に発展する。
が、悠里子はひとり何処吹く風。懲りもせず、蔵原への勧誘を続ける。なにやら深い秘密がありそうで……。 |